「あの頃の」エナジードリンク続々
「あの頃の」と言えそうなエナジードリンクが発売。
UFO ZONe
まずはUFO ZONeです。味はフルーティーな王道系フレーバーで、かつてのZONeを思い出すような味わい。
ですが、ケミカル感のある香りの調整やレッドブルに似た酸味の強調など過去のZONeオリジナルとは大きく違いがあるわけですが、2025年現在のZONeオリジナルがフルーツフレーバーになってしまった今、「あの頃のZONe」と思ってしまう。
これがまた美味い。個人的には過去最高のオリジナルフレーバーです。UFOのコラボZONeだけど。
モンスターエナジーリッパー
そしてモンスターエナジーリッパー。今これがリバイバルするか、というモンスターエナジージャパンのチョイス。
様々なフルーツミックスフレーバーが充実した海外のジュースモンスターシリーズに押された形でアメリカをはじめ多くの国々で終売になったわけですがこの状況で日本で新作・新フレーバーとして登場したので、「あの頃のリッパー」に期待して飲んでみました。
結果はやや物足りなさと果実感不足にちょっと違う印象で・・・。なぜそう感じたのか、リッパーのフレーバー構成について詳しくレビューで書いていますのでぜひ。
エナジードリンク1500フレーバーのレビュー公開を達成できた
今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」
2024年1月1日になんとなくツイートした目標、1500フレーバーのレビューの公開。
頑張って12月30日に達成できました。
年初の目標である1500フレーバー公開達成🎉
— エナジー・ドリン君エナジードリンクマニア (@energydrinkun) 2024年12月30日
今年は344種類を公開できました。
色々な国や街へ行き、メジャーからローカルブランドまで多くのエナジードリンクに出会えるマニアックな趣味のアーカイブ化はこれからも続きます✌️ https://t.co/0vkgA7cRnM pic.twitter.com/NRowcMu92z
1年間で344本のレビューを追加したことになります。
今年は100日以上海外旅行に行っていたので日本にいる間に新規でレビューできる本数も限られてしまいます。
そのため過去に書いて下書き未公開になっていたレビューに加筆修正して公開していく作業も行っていました。
海外のエナジードリンクは宅配収集することなく自分の足で海外へエナジードリンクを狩りに行っているので、レビューするたびに現地での出来事を思い出すのです。レビューに追われる日々ではありましたが楽しめたかなと思います。
まだ下書きのレビューがたくさん残っているので、2025年はこれらの公開と、また色々な国の現地の状況を体感しながらエナジードリンクを楽しみたいなと思います。
こうしてはてなブログを書きながらも12月31日の時点で1502フレーバーに。
物価高と円安で日本人がハワイに行けなくなる時代に突入

GW期間を含む航空券のセールをANAがやって話題になりましたが、実際には座席はそこまで埋まっていないようで、連休シーズンを除くと驚くほどガラガラだそうです。エコノミーでも3席すべてを使って横になれるほど空いているとか。
理由は超絶円安とただでさえ物価の高いハワイが昨今の物価高でとんでもないことになっているから。
ホテル価格は調べてみるとワイキキ中心エリアで1泊3~7万円ほど。ドミトリーで15,000円前後だったかな。ドミトリーの価格はちょっと高すぎる気もしますが、コロナ後のホテルは主要都市はどこもこれくらいなので、高すぎるという印象はありません。
それでも1泊3万円の比較的標準クラスのホテルに4泊するだけで12万円、良い感じの4.5万円程度のところなら18万円。さらに現地の観光費用、食事費用がかかります。航空券がいくら安くても現地でかかる費用が高すぎてなかなかハワイ旅行に踏み出せないのは当然です。
1万円が米ドルでたった57ドル、というニュースの一コマを見て改めてびっくりしました。一般的な日本の感覚と米ドルを使う生活の感覚はズレすぎています。
西海岸系のハンバーガーチェーンはセットで15ドル前後。4人家族で食べるとそれだけで60ドルを超えるので、1万円。レストランバーガーではなく、チップも不要なファストフードチェーンでこれです。
一般的なレストランだと20ドルだとまともなものは食べられないレベルになってきているのでひとり30~40ドルくらいを最低レベルと想定してチップを加えると4人家族だとかなり辛い出費・・・。日本からレトルト食品を持っていったり自炊する人たちは特別ケチなわけではなく、今の日本と海外の格差を考えると十分理解できる行動と思います。
自炊は海外のスーパーで買い物したり調理したりする楽しみもあるのでこの機会に海外生活っぽく滞在するのも良いかもしれませんね。行きたい飲食店に行ったり自炊したりメリハリをつけると少しは節約できるかも。
この前の帰国直前に滑り込みで買えたWWEコラボ旧作。割高店価格$5.99で900円超え💸
— エナジー・ドリン君エナジードリンクマニア (@energydrinkun) 2024年4月10日
一般的なエナジードリンクは$3前後になってるので為替手数料等含めて1本500円前後。
1ドル160円もあり得そうだし世界で円が最弱クラス&物価高、どの国行っても高いと感じる時代が来るとはね😅 pic.twitter.com/AcHrJUo8T2
アメリカのエナジードリンクについて言えばこんな感じです。そして1ドル160円はもう目の前です。地に落ちた日本円を稼ぐ日本人からするとエナジードリンクはもはや贅沢品・・・。
今と比べてまだ円高のときに、「日本人が海外旅行にいけなくなってしまう」というようなツイートをよく海外旅行に行くアカウントで何度か目にしましたが、まさに今がそれで、今後さらに加速していくように感じます。
これまでほとんどの観光客が日本人だったハワイですが、もう日本人が行ける場所ではなくなってしまったのかもしれません・・・。
見方を変えれば、日本人が少なくてある程度ゆとりのあるリゾート感が楽しめる今、ハワイは意外と狙い目かもしれません。同じように思ってハワイに行く人、どれくらいいるでしょうか!?
1度で終わらず2度3度と行く傾向にあるんですが・・・お題「人生で一度でいいからいってみたい国ってどこですか?」
久しぶりにはてなにログインしたので旅行系のお題を書いてみます。
行ったこともないのに行きたいと思える国って、行く前から興味が高くて既にかなり好きになってることが多くて、そういうところは1度と言わず2度3度と行く事が多いです。自分の場合は「1度でいいから」という感覚がないかもしれない、とふと感じました。
最近行きたいなと思っているのはアイスランドですね。夏と冬の2シーズンで行きたい。

特別に行きたい理由があるわけではありませんが、アイスランドの人たちの生活に少し近づいて滞在してみたいんですよね。英語もそれなりに通じるらしいし、極寒の冬も体験してみたい。場所はレイキャビクとちょっと郊外の2箇所がいいな。
たぶん1回行ったら翌年以降また再訪するはず。
秋のエナジードリンク新作ラッシュがヤバかった
⚡️エナジードリンク新作ラッシュ⚡️
— エナジー・ドリン君エナジードリンクマニア (@energydrinkun) 2023年9月15日
9月26日 ZONe ENERGY EGO
10月3日 レッドブル ウィンター マスカット
10月3日 モンスター オージースタイルレモネード
どれをリピる⁉️ pic.twitter.com/yZZfHYKbh7
こんなツイートをしたとおり、秋のエナジードリンク新作が続きました。特にメジャーブランドがここまで一気に発売されるのが面白いですね。普段エナジードリンクをそこまでウォッチしていない人たちも「そんなに!?」と思ったようです。
で、今日はこんな感じでした。
新発売のエナジードリンクコーナー凄いことになってるよ😱 pic.twitter.com/bfaQGvwLfp
— エナジー・ドリン君エナジードリンクマニア (@energydrinkun) 2023年10月2日
インパクトすごい。
今回はまずZONeの新作「ZONe ENERGY EGO ブルーロック」
さらに「2Energy (トゥーエナジー)」が発売。
そして10月に入り世界トップブランドであるレッドブル ウィンターエディション2023 マスカットと
モンスターエナジー オージースタイルレモネードが同日発売。
この中ではレッドブルがダントツで美味しかったですね。最初のツイートでどれをリピートするか、とツイートしてみましたが圧倒的にレッドブル。どうにか売れ行き良好になってもらって定番化してほしい・・・。
これら以外にまだ他にも新フレーバーが出ているので続いてレビューしていきたいと思います。
ZONeタイフーン
2023年7月25日発売、ZONeタイフーン。
中身が美味すぎて缶デザイン勿体ないな、と思ったエナジードリンクです。
レビューで詳しく書いている通り、味・香りともにかなりクオリティが高く、価格相応の満足感ある美味しさを楽しめると思います。今回は特に温度を変えて飲んでみてほしいですね。
しかし缶デザインと商品名は勿体なかったかなぁ。
レビューの最後でも書きましたが、外観すべてにおいてもっとアップルごり押しで良いと思うし、缶デザインを見ただけで「このフレーバー飲みたい!」と思えるような演出があると良いかなと感じました。
何味かわからないものよりも見た目と商品名から飲みたい欲が掻き立てられるタイプなので。
ZONeは昔の一部のモンスターエナジーの商品名とかデザインとかに寄せすぎてるのか、厨ニ感をネタっぽく楽しんでほしいのか、どうなんでしょうね。
【レビュー】ZONe ENERGY TYPHOOON|エナジードリンクマニア
ちなみに、このZONeが続けている「フレーバーと無関係な抽象的な商品名」に強く影響されたのかもと思えるのが日本のレッドブルでした。エディションシリーズはずっと味と無関係な商品名がついていて過去にレビューでもこれは残念だなぁと書いてきました。
最近パープルエディションからようやく缶正面に世界共通の商品名(フレーバー名)表示がされることになって個人的にはナイスな改良だなと思いました。
特にレッドブルは他社よりも高額で少量なので商品自体はわかりやすいほうがいい。味はどれも良いので、「何味かよくわからんな、他のより高いし」と思われずにまず飲んでもらいたいですよね。
なぜ人は旅に出るのか?自分探しって何だ?日本全国を周るヒッチハイク女子&東出昌大
ヒッチハイクのリスクや旅における自分探しという微妙な点は置いといて、最後の東出さんのコメントに尽きると思います。
若い頃は多少無茶できると思う(若くて何も知らないからではなく、背負うものがほとんどないから)し、この先の時間は中年以降よりも長いことは間違いないし、またその先の人生の糧になる経験や考え方が得られる可能性は高いと思うので。
若い頃に多少のお金を使って色々な経験を色々な国ですることは大切。適当なグループ旅行やパパやママのお金で行くんじゃなくて自分で行くやつね。
ゲスい印象しかなくなってしまった東出さんですが・・・、変に格好つけずに自分の経験を話すような(多少無知が出てもそれも自然で良い)コメンテーターゲストにするの良いと思うな。
Zoneフルーツミックスブースト

4月4日発売の新作、Zoneフルーツミックスブーストをレビューしたらけっこう反響が良くて。実際飲んでみるとzoneシリーズの中でもかなり完成度が高い。個人的には高果汁にせずとも同様の美味しさは実現できるとは思っているのですが、それでも現状のフレーバーでも評判は上々であると考えます。
ここ最近、zoneハッピーティーにしても良い感じのフレーバーが出てきていて、またレビューでも書いている通り商品名とパッケージデザインが改善されてわかりやすく魅力的になってきたことも個人的には高評価。
各商品の詳細は本編レビューでどうぞ。
今後もこの流れでわかりやすく魅力的な商品が出てくると嬉しいです。
ダルマデザインがヤバイ、ZONeビッグラック
1月10日発売のZONe新作、ZONeビッグラックです。味などはレビューをご覧ください。色々思い出す味かと思います。昔からZONeシリーズを飲んできた方ならこの色を見れば味はだいたい想像がつくでしょう。
このダルマの強烈なデザインに合うフレーバーを期待していましたが、それは叶わず。ZONeは数量限定で新商品を回転させていくスタイルなのでやはり新フレーバーを模索してほしかったかな。
個人的にはビッグラックのデザインがとても気に入りまして、デザイナーさんサイトに行ってみたところ多くの作品に衝撃を受けました。
これはヤバイでしょ。
ほかにも色々ポートフォリオがサイトにあるので見てみてほしいです。
今週のお題「初夢」
Zoneリベンジ
ZONeはコラボが絶好調だそうです。
12月20日発売、数量限定の東京リベンジャーズコラボ商品、ZONeリベンジ。今回はジンジャーエール味です。生姜の辛味苦手なんだよなあ・・・と思いつつ飲んでみたら甘口で癖はなくフルーティーな味わいだったので安心しました。逆にこの味なら生姜なくてもいいんじゃないかと思うほど。
今回の缶は缶に直接プリントされておらずラッピングタイプです。本家レビューでも書いている通り別キャラの発売は当然考えているんだろうと想像します。味も生姜風味はあるもののガンガン攻めるタイプの味ではないので一般的向けにも普通に楽しめる感じ。味が特徴的すぎると東京リベンジャーズファンのグッズとして販売するくらいならアリですが、しかし200円の高額炭酸飲料をリピートは難しい。美味いかどうかは別としてもこの味でバランスは良かった。
ZONeシリーズは定番商品が次々と終売しており、今後も定番商品拡充よりも数量限定コラボ系が増えていくんだろうなと思います。
モンスター新作リハブレモネードティー発売
ようやく日本にもリハブが来ました!何年も待っていたのでこれは嬉しいです。
日本仕様に少し味が変わっているものの、リハブらしさはしっかりあるので箱買い必須。
好みにもよりますが、色々なエナジードリンクを飲んできた人ほどリハブシリーズの評価が高くなっていくように感じます。特に低カロリー低糖質なのは本当に嬉しいし、無炭酸も選べるようになったのは評価できる部分でしょう。
レビュー公開後、そこそこ多くの人たちに読んでもらえていて、味のレビュー以外にもリハブシリーズの知識に関してはかなり好評のようで良かったです。リハブ以外も年々歴史が積み上がっていく商品が多いので、豆知識的なコンテンツも各商品に追記していこうかなと思います。
今週のお題「わたしは○○ナー」
安い日本を楽しんで、リピーターになってくれたら・・・
日本が安い国になってしまうなんて、残念・・・と思う一方、このように訪日客が爆発的に増え、日本で買い物、食事、観光、滞在を楽しんで外貨を落としまくってもらい、また日本に来たいと思ってもらえれば良いですね。
ヨーロッパからはロシアの影響で今は片道で15時間かかるので、こんな極東の島国に来てることがこちらとしては驚き。
こういう立地的にも不利な日本に興味を持ってわざわざ来てくれた人を大切にして、日本の考え方や生活、文化、独自のモラルまでも体験してもらって、日本を大切に思ってくれる外国人が増えたらいいなと思います。
今週のお題「マイルーティン」
ネタドリンクレビュー
世界のエナジードリンクを1000フレーバー以上飲んできたエナジードリンクマニアが日本のネタドリンクをレビューしてるゆるいレビュー記事。
明らかにネタにしてくださいという商品を空いた時間にレビューしていこうかなぁと思ってます。エナジードリンクを好きな人以外にもこんなレビューを通して知ってもらえたらラッキーですね。おまけのおまけ、サブコンテンツとして不定期更新していきます。
ちなみに今回レビューしたファンタ ミステリーブルーは何味かを想像しながら飲める面白い商品で、大抵味の正解にはたどり着けないようになっています。これが微妙だったけど・・・、ファンタ ミステリーブルーの味が美味しかったから許す。
ただね、エナジードリンクはアメリカでは不健康系から脱却しつつあって、割と飲みやすくなってきたんだけど、ファンタ ミステリーブルーのようなこの手の砂糖飲料は今も昔も変わらず体に良くない。自分が歳を取るのと同時にエナジードリンクシーンと同様に変化していくと良いんだけど。
アメリカのエナジードリンクシーンの流行が自分と同じ方向に動いてきたのはびっくりします。この辺はまたそのうちメインで記事にしていきますね。
追記。けっこう評判が良いみたいなので、ネタ系ドリンク見つけたら随時追加していく予定。それとブログから専用コンテンツに切り替えたw
ゆるーくやっていくけど、かなり需要あるんだと踏んだ。
海外へ行ってみた結果
ほぼコロナ前と同じ状況に戻りつつあるので海外旅行も主な観光国に行き普通に帰国できるようになっています。
2年半ぶりに海外へ行ってみたところ、とにかく高い。なんでも高い。円安もあるけど物価高も凄い。そして日本が安すぎる。
コロナの間は日本のいろいろなホテルに滞在したり食事に行ったりしていたけど、同じようなことは海外ではできない。経済的に貧乏であるとともに精神的にも金銭感覚がおかしくなってる。
海外行くと、せっかくだからと、いつも以上にお金使って楽しんでたけど、それはちょっと控えたほうが良いかも、と思ってしまうレベル。何か悲しいよね。
物価高はまだまだこれからだし、円安も落ち着く様子はない。どうなるんでしょうか。
こんな記事をみつけた。
【値上げの影響!?】食費節約のため「ランチを食べない」会社員の割合は? | マイナビニュース
ここ最近の勤務日のランチ代を聞くと、平均は439円となっている。役職別で見ると、一般社員は419円だが、部長クラスでも564円と500円台、役員以上でも636円と600円台だった。
んなアホな・・・。439円のランチ・・・。物価高・円安のアメリカで買ったエナジードリンク1本の価格くらい。そもそも部長役員でこの価格ってどうやってアンケートとったのか疑問ではあるけど、要するにヤバい・・・(モンスターエナジーポエム)
今週のお題「マイルーティン」
海外旅行解禁
いよいよ帰国時の陰性証明が不要になったことで海外旅行に行きやすくなり、事実上の開国となります。
9/7以降は陰性証明が不要になるものの、他国へ入国に必要な書類や条件などは各国ごとに確認しておかなければならず、またその確認する時間がかかるのでちょっと調べる時間を作らないとな、と。
9月は3回海外に行こうかと思ってたけど各国の状況とかも検べる時間が取れないので以前のように毎週フライトとってホテルとって、という軽い感じにはまだできないかな。アフターコロナの海外旅行にもう少し慣れないと。